島根県 新型コロナ 新たに305人の感染確認 過去最多

島根県は、新たに305人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。
1日の感染確認の発表で300人を超えるのは初めてで、これまでで最も多くなりました。

新たに感染が確認されたのは、出雲保健所管内で158人、松江保健所管内で100人、雲南保健所管内で35人、益田保健所管内で6人、浜田保健所管内で3人、県央保健所管内で2人、隠岐保健所管内で1人です。
1日の発表で300人を超えるのは県内では初めてで、これまでで最も多かったことし4月22日の219人を90人近く上回り、過去最多となりました。
県内の感染確認は1万8942人になりました。
雲南保健所管内の高齢者福祉施設で、これまでに合わせて21人の感染が確認されたほか、松江市内の習い事の教室で、これまでに合わせて7人の感染が確認されたとして、県と松江市は、クラスターが発生したと発表しました。
28日午前0時の時点で、県内の医療機関に入院している人は47人で、重症の人はいません。
病床の使用率は、▼すぐに受け入れが可能な病床で17.2%、▼最大で確保できる病床で12.7%になっています。
▼宿泊療養施設に滞在しているのは48人、▼自宅で療養しているのは748人、▼入院や宿泊療養などの待機となっているのは477人になっています。
鳥取県では85人の感染確認が発表されました。
内訳は、▼米子保健所管内で64人、▼鳥取市保健所管内で16人、▼倉吉保健所管内で5人です。
鳥取県内の感染確認は1万6348人になりました。