高校生と小学生が一緒にヒマワリの種を植える 大田市

大田市の小学校の花壇に、地元の高校生と小学生が、一緒にヒマワリの種を植えて交流しました。

9日は、大田市仁摩町にある仁摩小学校を、県立邇摩高校農業系列園芸モデルの2年生13人が訪れました。
最初に、高校生が、児童らに絵を見せながら種の植え方などを説明しました。
このあと、花壇に移動し、種を植える穴を30センチ間隔で開けることや、1つの穴の中に種を2〜3個ずつ入れることなどを教えていました。
今回植えた種は、害虫などに食べられないよう処理されているということで、最後に種の上に土をかぶせ、水を撒いて作業を終えました。
児童は、「大きくていい匂いのするヒマワリに育ってほしい」とか、「とても分かりやすく教えてもらえたので、いいところに植えらえました」などと話していました。
また、高校生は、「コロナでこれまで交流することができなかったので、最初は緊張してたけど、子どもたちもすごい楽しくしゃべってくれてよかったと思います。地域に貢献できたらいいなと思っていたので、これからも続けていきたいと思います」と話していました。
9日に植えたヒマワリは、3日ほどで芽が出たあと、8月には黄色い鮮やかな花を咲かせるということです。