JR木次線 6月からホームや列車内で「謎解き」に挑戦

JR木次線に興味を持ってもらい、列車の利用につなげようと、駅のホームや列車内で謎解きができるイベントが6月から始まります。

このイベントは、「新型ヤマタノオロチからの挑戦状」というもので、スマートフォンのアプリLINEを使い、雲南市の木次駅から奥出雲町の出雲横田駅の間を往復しながら、駅のホームや列車内で謎解きに挑戦します。
問題の数は秘密だということですが、すべての問題をクリアするにはおよそ4時間かかるとみられ、1問正解するごとにスマートフォンの画面にメッセージが表示されるということです。
また、参加者には、抽選で特産品のプレゼントなどが贈られるということです。
このイベントは、6月1日からことし10月2日まで行われ、木次線利活用推進協議会は、「親子などで木次線に乗ってもらい、謎解きをしながら列車の旅を楽しんでもらいたい」としています。