ボディービル全国大会で優勝 足立正友選手が前橋市長に報告

ボディービルの全国大会で優勝した前橋市の足立正友選手が23日、前橋市役所を訪れ、小川市長に優勝の報告を行いました。

23日、前橋市役所を訪れたのは、去年12月に千葉県で行われたボディービルの全国大会の65キロ以下級で優勝した前橋市の足立正友選手(26)です。
足立選手は小川晶市長を表敬訪問し、この中で、小川市長は「おめでとうございます。すごいことです」などと祝いのことばを述べたあと、体づくりなどについて質問していました。
これに対し、足立選手はふだんは80キロほどの体重を20キロほど減らして大会に臨んでいることなどを説明したうえで、「マイナーな競技なので、これを機に少しでも興味を持ってもらえたらうれしい」と話していました。
足立選手はふだんはジムのトレーナーとして働いていて、大会に向けて、およそ半年間かけてジムでのトレーニングや食事制限を行い、体作りに励んできたということです。
表敬訪問のあと、足立選手は「大会のために鍛錬を積んできたので、達成できて非常に光栄です。今後は軽量級で日本を代表する選手になりたい」と話していました。