角田義一元参議院副議長が死去 群馬県出身

群馬県出身で参議院副議長などを歴任した立憲民主党群馬県連最高顧問の角田義一氏が亡くなりました。
86歳でした。

角田義一氏は、群馬県出身で、弁護士など経て1989年の参議院選挙の群馬選挙区に当時の社会党から立候補して初当選し、その後、旧民主党に移りました。
参議院議員を3期、18年務め、この間、旧民主党の参議院議員会長などを務め、2004年に参議院副議長に就任しました。
2007年に、過去の選挙の際に、みずからの選挙対策本部が受け取った政治献金を政治資金収支報告書に記載していなかったと指摘されて、副議長を辞任し、その年に行われた参議院選挙に立候補しませんでした。
参議院議員を退いたあとは、弁護士として活動し、立憲民主党群馬県連で最高顧問を務めていました。
関係者によりますと、角田氏は、23日、前橋市内の病院で亡くなったということです。
86歳でした。