敬老の日を前に 園児が描いた家族の似顔絵展 高崎

今月18日の「敬老の日」を前に、園児たちが描いた祖父母など、家族の似顔絵の展示会が高崎市で開かれています。

この展示会は、高崎市にある大型商業施設で毎年、敬老の日にあわせて開かれていて、会場には、幼稚園や保育園などに通う園児たちが描いた家族の似顔絵、およそ2800点が展示されています。
作品はクレヨンや絵の具などを使って優しい笑顔を描いたものが多く、髪形や眼鏡をかけた姿など、家族の特徴を上手に表現した絵が展示されています。
また、「大好き」などのメッセージが添えられた作品もあり、子どもたちの家族への思いが感じられます。
孫の作品を見に来た60代の女性は「ニコニコと笑っていて丸い顔がおじいちゃんにそっくりです。こんなにかわいらしく描いてくれてうれしい」と話していました。
この展示会は高崎市の「イオンモール高崎」で、敬老の日の今月18日まで開かれています。