群馬県 新型コロナ 1人死亡 1290人感染確認(21日)

群馬県は、県内で新たに1290人が新型コロナウイルスに感染し1人の死亡が確認されたと21日発表しました。

先週の水曜日の1438人より148人少なくなっています。
一方、県は、今月17日と18日に発表したあわせて2人を取り下げました。
地域別では、高崎市が236人、前橋市が226人、伊勢崎市が204人、太田市が176人、桐生市が81人、みどり市が48人、館林市が37人、吾妻保健所管内が36人、藤岡市が33人、大泉町が27人、利根沼田保健所管内と富岡保健所管内がそれぞれ25人、渋川市が24人、玉村町が23人、県外が20人、渋川保健所管内が17人、安中市が15人、邑楽町が13人、明和町と板倉町がそれぞれ10人、千代田町が3人、藤岡保健所管内が1人です。
年代別では、10歳未満が232人、30代が225人、40代が205人、10代が185人、20代が144人、50代が128人、60代が75人、70代が49人、80代が30人、90代以上が16人、調査中が1人です。
また、医療機関に入院していた70代の女性が亡くなりました。
基礎疾患があったということです。
県内で感染が確認された人は22万9919人となり、このうち462人が死亡しています。
新たなクラスターが2件発生しています。
館林保健所管内の高齢者福祉施設では、入所者5人と職員1人の合わせて6人、富岡保健所管内の高齢者施設では、入所者8人と職員2人の合わせて10人の感染が確認されました。