新型コロナ 群馬県内で新たに1440人感染 1人死亡

群馬県は、県内で新たに1440人が新型コロナウイルスに感染し1人の死亡が確認されたと14日発表しました。
先週の水曜日の1635人より195人少なくなっています。
一方、県は、今月10日と13日発表したあわせて6人を取り下げました。

地域別では、前橋市が286人、太田市が230人、高崎市が226人、伊勢崎市が179人、桐生市と渋川保健所管内がそれぞれ56人、吾妻保健所管内が47人、館林市が46人、利根沼田保健所管内が42人、大泉町が41人、渋川市が38人、みどり市と富岡保健所管内がそれぞれ36人、邑楽町が31人、藤岡市が25人、玉村町が23人、安中市が21人、県外が10人、板倉町が4人、千代田町が3人、明和町が2人、桐生保健所管内と藤岡保健所管内がそれぞれ1人です。
年代別では、10代が277人、10歳未満が266人、40代が245人、30代が211人、20代が127人、50代が125人、70代が69人、60代が65人、80代が34人、90代以上が20人、調査中が1人です。
また、前橋市に住む70代の男性が亡くなりました。
基礎疾患があったということです。
県内で感染が確認された人は22万3217人となり、このうち457人が死亡しています。
新たなクラスターが発生しています。
安中市内の介護事業所では、利用者6人と職員4人の合わせて10人の感染が確認されました。