群馬県 新型コロナ7人死亡 1169人感染 前週比減

群馬県は、県内で新たに1169人が新型コロナウイルスに感染し、7人の死亡が確認されたと9日、発表しました。
先週の金曜日の1582人より413人少なくなっています。
一方、県は8日発表した6人を取り下げました。

地域別では、前橋市が240人、高崎市が200人、太田市が163人、伊勢崎市が137人、桐生市が55人、渋川保健所管内が48人、利根沼田保健所管内が43人、館林市と大泉町がそれぞれ37人、吾妻保健所管内が36人、富岡保健所管内が35人、安中市が31人、藤岡市が29人、玉村町が18人、渋川市が17人、みどり市が13人、藤岡保健所管内が8人、館林保健所管内が6人、明和町が5人、邑楽町が4人、板倉町と千代田町がそれぞれ3人、県外が1人です。
年代別では、10歳未満が196人、30代が187人、10代が170人、40代が168人、50代が138人、20代が133人、60代と70代がそれぞれ70人、80代が25人、90代以上が10人、調査中が2人です。
また、県内の医療機関や高齢者福祉施設で、入院や療養をしていた70代から90代以上の男女合わせて7人が亡くなりました。
いずれも基礎疾患があったということです。
県内で感染が確認された人は21万7173人となり、このうち453人が死亡しています。
新たなクラスターが2件発生しています。
渋川保健所管内の医療機関では、入院患者3人と職員3人の合わせて6人、藤岡市内の高齢者福祉施設では、入所者6人と職員1人の合わせて7人の感染が確認されました。