群馬県 新型コロナ 6人死亡 1636人感染確認

群馬県は、県内で新たに1636人が新型コロナウイルスに感染し、6人の死亡が確認されたと7日発表しました。
先週の水曜日の2183人より547人少なくなっています。

一方、県は、先月28日と今月3日、それに6日発表したあわせて5人を取り下げました。
地域別では、前橋市が303人、高崎市が279人、太田市が220人、伊勢崎市が183人、桐生市が109人、吾妻保健所管内が60人、渋川保健所管内が57人、館林市が55人、大泉町が48人、藤岡市が46人、みどり市が43人、安中市が38人、利根沼田保健所管内と富岡保健所管内がそれぞれ37人、玉村町が33人、邑楽町が23人、渋川市と板倉町、それに県外がそれぞれ17人、千代田町が8人、明和町が6人です。
年代別では、10歳未満が310人、30代が281人、40代が241人、10代が235人、20代が196人、50代が176人、60代が89人、70代が66人、80代が29人、90代以上が12人、調査中が1人です。
また、県内の医療機関に入院していた40代から80代の男女5人と、県内の高齢者福祉施設で療養していた70代の男性の合わせて6人が亡くなりました。
このうち5人は基礎疾患があったということです。
県内で感染が確認された人は21万4543人となり、このうち440人が死亡しています。
新たなクラスターが1件発生しています。
クラスターが発生したのは桐生市内の障害者福祉施設で、入所者7人の感染が確認されました。