群馬県 新型コロナ3人死亡 2672人感染 金曜過去最多

群馬県は、県内で新たに2672人が新型コロナウイルスに感染し、3人の死亡が確認されたと19日、発表しました。
先週の金曜日の1594人より1078人多く、金曜日に発表された感染者数としては、過去最多となっています。
一方、県は、今月16日から18日までに発表した合わせて13人を取り下げました。

地域別では、高崎市が526人、前橋市が465人、伊勢崎市が346人、太田市が335人、桐生市が117人、渋川保健所管内が95人、大泉町が91人、利根沼田保健所管内が82人、藤岡市が80人、富岡保健所管内が78人、館林市が74人、みどり市が73人、安中市が66人、玉村町が58人、渋川市が51人、吾妻保健所管内が42人、県外が27人、邑楽町が23人、板倉町が14人、千代田町が13人、明和町が11人、藤岡保健所管内が4人、館林保健所管内が1人です。
年代別では、40代が456人、20代が449人、30代が405人、10代が355人、50代が314人、10歳未満が260人、60代が161人、70代が147人、80代が82人、90代以上が39人、調査中が4人です。
また、高崎市に住む80代の女性と90代以上の男性、それに前橋市に住む90代の男性の合わせて3人が亡くなりました。
いずれも基礎疾患があったということです。
県内で感染が確認された人は17万7643人となり、このうち400人が死亡しています。
新たなクラスターが5件発生しています。
高崎市内の高齢者福祉施設では、入所者21人と職員7人の合わせて28人、利根沼田保健所管内の医療機関では、入院患者7人と職員1人の合わせて8人、桐生市内の高齢者福祉施設では、入居者7人と職員5人の合わせて12人、みどり市内の高齢者福祉施設では、入所者7人と職員2人の合わせて9人、富岡保健所管内の高齢者福祉施設と併設の介護事業所では、入所者4人と職員5人の合わせて9人の感染がそれぞれ確認されました。