群馬県 新型コロナ 4人死亡 2417人感染確認

群馬県は、県内で新たに2417人が新型コロナウイルスに感染し、4人の死亡が確認されたと17日、発表しました。
先週の水曜日の2781人より364人少なくなっています。
一方、県は、今月13日と16日に発表した合わせて9人を取り下げました。
地域別では、高崎市が539人、前橋市が423人、太田市が276人、伊勢崎市が252人、桐生市が115人、利根沼田保健所管内と渋川保健所管内がそれぞれ87人、館林市が78人、吾妻保健所管内が72人、富岡保健所管内が63人、みどり市が62人、安中市が57人、渋川市が54人、大泉町が53人、藤岡市が51人、玉村町が35人、県外が34人、邑楽町が31人、千代田町と明和町がそれぞれ15人、板倉町が14人、藤岡保健所管内が4人です。
年代別では、30代が421人、40代が411人、20代が351人、10代が324人、50代が278人、10歳未満が271人、60代が167人、70代が100人、80代が73人、90代以上が20人、調査中が1人です。
また、高崎市に住む80代と90代以上の女性2人と県内の医療機関に入院していた70代と90代以上の男性2人の合わせて4人が亡くなりました。
いずれも基礎疾患があったということです。
県内で感染が確認された人は17万2175人となり、このうち388人が死亡しています。
新たなクラスターが11件発生しています。
前橋市内の高齢者福祉施設では、利用者4人と職員2人の合わせて6人、高崎市内の障害者入所施設では、入所者20人と職員12人の合わせて32人、安中市内の高齢者福祉施設では入居者7人、利根沼田保健所管内の高齢者施設では、入所者3人と職員2人の合わせて5人、伊勢崎市内の高齢者福祉施設では、入所者5人と職員3人の合わせて8人、伊勢崎市内の別の高齢者福祉施設では、入居者10人と職員10人の合わせて20人、伊勢崎市内の障害者福祉施設では、入居者3人と職員3人の合わせて6人、伊勢崎市内の別の高齢者福祉施設では、入居者7人、伊勢崎市内の別の高齢者福祉施設では、入所者7人と職員1人の合わせて8人、伊勢崎市内の別の高齢者福祉施設では、入所者4人と職員5人の合わせて9人、伊勢崎市内の医療機関では、入院患者8人と職員2人の合わせて10人の感染がそれぞれ確認されました。