群馬県 新型コロナ 2人死亡 1219人感染確認

群馬県は、県内で新たに1219人が新型コロナウイルスに感染し、2人の死亡が確認されたと15日発表しました。
先週の月曜日の1339人より120人少なくなっています。
一方、県は、今月9日から14日にかけて発表したあわせて18人を取り下げました。

地域別では、前橋市が273人、高崎市が187人、伊勢崎市が148人、太田市が114人、安中市が46人、利根沼田保健所管内が45人、玉村町が44人、渋川保健所管内と県外がそれぞれ39人、館林市が38人、渋川市と桐生市、それに富岡保健所管内がそれぞれ36人、みどり市が29人、大泉町が27人、吾妻保健所管内が25人、藤岡市が24人、邑楽町が21人、板倉町が6人、千代田町が5人、藤岡保健所管内が1人です。
年代別では、40代が202人、30代が175人、10代が171人、20代が163人、10歳未満が153人、50代が122人、60代が89人、70代が66人、80代が53人、90代以上が25人です。
また、前橋市に住む80代の女性と高崎市に住む90代以上の女性のあわせて2人が亡くなりました。
いずれも基礎疾患があったということです。
県内で感染が確認された人は16万7543人となり、このうち382人が死亡しています。