世界の珍しいカブトムシ・クワガタムシとふれあい 群馬 渋川

世界の珍しいカブトムシやクワガタムシにふれあえる催しが群馬県渋川市で開かれていて、夏休み中の子どもたちでにぎわっています。

渋川市の「赤城自然園」で開かれている催しには、世界最大級のカブトムシ「ヘラクレスオオカブト」など海外に生息する珍しいカブトムシやクワガタムシが展示されています。
このうち、光沢のある体を持つ「ニジイロクワガタ」は、オーストラリアなどに生息し、世界一美しいクワガタムシともいわれています。
カブトムシやクワガタムシは実際に手で触れることができ、訪れた子どもたちは、スタッフに特徴などを教わりながら間近で観察したり触ったりしていました。
また、園内には近くの森で採取した100匹以上のカブトムシを放し飼いにした観察施設もあり、ツノを激しくぶつけてエサを取り合う様子などを見ることができます。
友達と訪れていた小学生の男の子は「こんなにたくさんのカブトムシを見たのは初めてで、どれもかっこよかったです」と話していました。
赤城自然園の内山純一総支配人は「今回は見るだけでなく触ることもできるので、たくさんのカブトムシなどとふれあって楽しんでもらえたら」と話していました。
この催しは今月15日まで開かれています。