群馬県 新型コロナ 2人死亡 新たに1343人感染確認

群馬県は、県内で新たに1343人が新型コロナウイルスに感染し、2人の死亡が確認されたと8日発表しました。
先週の月曜日の1506人より163人少なくなっていて、前の週の同じ曜日の人数を下回るのは、ことし6月29日以来です。

一方、県は、先月28日から今月7日にかけて発表したあわせて41人を取り下げました。
地域別では、前橋市が257人、高崎市が183人、太田市が166人、渋川保健所管内が148人、伊勢崎市が137人、桐生市が86人、富岡保健所管内が53人、安中市が40人、館林市が36人、藤岡市、大泉町、玉村町、利根沼田保健所管内がそれぞれ30人、みどり市と県外がそれぞれ29人、吾妻保健所管内が20人、渋川市が15人、邑楽町が9人、明和町と千代田町がそれぞれ6人、板倉町が3人です。
年代別では、10歳未満が230人、40代が218人、30代が198人、10代が180人、20代が169人、50代が141人、60代が88人、70代が69人、80代が26人、90代以上が23人、調査中が1人です。
また、県内の医療機関に入院していた70代の男性と90代以上の女性のあわせて2人が亡くなりました。
いずれも基礎疾患があったということです。
県内で感染が確認された人は15万2255人となり、このうち359人が死亡しています。
新たなクラスターが発生しています。
高崎市内の高齢者福祉施設では、入所者11人と職員8人のあわせて19人の感染が確認されました。