群馬県 新型コロナ 1人死亡 新たに2633人感染確認

群馬県は、県内で新たに2633人が新型コロナウイルスに感染していることが確認され、1人が死亡したと5日発表しました。
先週の金曜日の2388人より245人多く、金曜日の感染者数としては最も多くなっています。
一方、県は、先月27日から4日にかけて発表した合わせて15人を取り下げました。

地域別では、前橋市が500人、高崎市が477人、太田市が311人、伊勢崎市が306人、渋川保健所管内が135人、館林市が128人、桐生市が110人、利根沼田保健所管内が91人、藤岡市が83人、安中市が78人、大泉町が73人、富岡保健所管内が68人、みどり市が54人、玉村町が52人、吾妻保健所管内が33人、邑楽町と県外がそれぞれ26人、渋川市と藤岡保健所管内がそれぞれ21人、千代田町が16人、板倉町が12人、明和町が10人、館林保健所管内と桐生保健所管内がそれぞれ1人です。
年代別では、30代が440人、40代が390人、20代が356人、10代が338人、10歳未満と50代がそれぞれ310人、60代が202人、70代が156人、80代が85人、90代以上が44人、調査中が2人です。
また、高崎市に住む90代以上の女性が亡くなりました。
基礎疾患があったということです。
県内で感染が確認された人は14万5968人となり、このうち356人が死亡しています。
新たなクラスターが3件発生しています。
前橋市内の医療機関では、患者5人と職員4人のあわせて9人、高崎市内の医療間では、入院患者10人と職員9人のあわせて19人、藤岡保健所管内の医療機関では、入院患者6人と職員4人のあわせて10人の感染が確認されました。