群馬県 新型コロナ過去最多3101人感染 3人死亡(4日)

群馬県は、県内で新たに3101人が新型コロナウイルスに感染していることが確認され、3人が死亡したと4日発表しました。
先週の木曜日の2513人より588人多く、一日の感染者数としては2日の2782人を上回り、過去最多となりました。
一方、県は、先月28日から3日にかけて発表した合わせて6人を取り下げました。

地域別では、前橋市が687人、高崎市が512人、伊勢崎市が295人、太田市が388人、桐生市が167人、渋川保健所管内が147人、館林市が117人、渋川市が104人、藤岡市が103人、利根沼田保健所管内が95人、安中市が79人、みどり市が76人、富岡保健所管内が71人、大泉町が58人、県外が48人、玉村町が42人、吾妻保健所管内が41人、邑楽町が25人、板倉町が22人、千代田町が10人、明和町が8人、館林保健所管内と藤岡保健所管内がそれぞれ3人です。
年代別では、40代が519人、30代が485人、20代が436人、10歳未満が428人、10代が419人、50代が335人、60代が206人、70代が129人、80代が75人、90代以上が60人、調査中が9人です。
また、高崎市に住む50代と90代以上の男性2人と県内の医療機関に入院していた90代以上の男性の合わせて3人が亡くなりました。
いずれも基礎疾患があったということです。
県内で感染が確認された人は14万3350人となり、このうち355人が死亡しています。
新たなクラスターが6件発生しています。
高崎市内の障害者入所施設では、入所者16人と職員2人の合わせて18人、みどり市内の高齢者施設では入所者12人と職員3人の合わせて15人、桐生市内の高齢者福祉施設では入所者5人と職員3人の合わせて8人、利根沼田保健所管内の高齢者福祉施設では入所者4人と職員4人の合わせて8人、伊勢崎市内の介護事業所では入所者7人と職員2人の合わせて9人、富岡保健所管内の高齢者福祉施設では入所者4人と職員2人の合わせて6人の感染が確認されました。