新型コロナ 群馬県内5人死亡 2393人感染確認

群馬県は、県内で新たに2393人が新型コロナウイルスに感染していることが確認され、5人が死亡したと、29日、発表しました。
先週の金曜日より428人多く、金曜日としては過去最多となりました。
一方、県は、今月22日から28日にかけて発表した合わせて7人を取り下げました。

地域別では、高崎市が472人、前橋市が439人、太田市が347人、伊勢崎市が271人、桐生市が113人、渋川市が85人、館林市が73人、藤岡市と利根沼田保健所管内がそれぞれ71人、渋川保健所管内が67人、みどり市が65人、安中市が59人、大泉町が51人、玉村町が41人、吾妻保健所管内が40人、富岡保健所管内が36人、邑楽町が24人、板倉町が19人、明和町が15人、千代田町と藤岡保健所管内、それに県外がそれぞれ10人、桐生保健所管内が3人、調査中が1人です。
年代別では、40代が418人、10代が382人、10歳未満が351人、20代が341人、30代が334人、50代が253人、60代が122人、70代が102人、80代が65人、90代以上が23人、調査中が2人です。
また、高崎市に住む80代と90代の男性2人、県内の医療機関に入院していた70代の女性2人と80代の男性1人のあわせて5人が亡くなりました。
いずれも基礎疾患があったということです。
県内で感染が確認された人は12万9036人となり、このうち340人が死亡しています。
新たなクラスターが3件発生しています。
前橋市内の医療機関では、患者9人と職員5人のあわせて14人、別の前橋市内の医療機関では、患者1人と職員7人のあわせて8人、太田市内の医療機関では、入院患者11人と職員2人のあわせて13人の感染が確認されました。