新型コロナ 県内で41人の感染確認

群馬県は、県内で新たに41人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと、15日、発表しました。

地域別では、太田市が9人、高崎市と館林市がそれぞれ6人、前橋市が5人、藤岡市と館林保健所管内がそれぞれ3人、邑楽町、大泉町、吾妻保健所管内がそれぞれ2人、桐生市、渋川市、玉村町がそれぞれ1人です。
年代別では、50代が10人、20代と40代がそれぞれ8人、30代が5人、70代が3人、10歳未満、60代、80代がそれぞれ2人、10代が1人です。
41人のうち23人は、すでに感染が確認された人の濃厚接触者や同居家族などです。
クラスターが発生している高崎市内の障害者入所施設では、新たに入所者2人の陽性が判明し感染した人はあわせて26人になりました。
県内で感染が確認された人は、1万6213人となり、このうち166人が死亡しています。
一方、県は、これまでに感染が確認された人のうち、新たに4人が感染力が強いデルタ株などに含まれる「L452R」の変異があるウイルスに感染していたと発表しました。
県内でこの変異ウイルスに感染した人は2706人となりました。