海上自衛隊舞鶴地方隊 下総監の離任式

秋田から島根までの日本海側の警備を担当する海上自衛隊舞鶴地方隊トップ、下淳市 総監の離任式が行われました。

下総監はおよそ2年にわたって、海上自衛隊舞鶴地方隊の指揮を執ってきましたが、28日で任期を終え、退官することになりました。
これを前に27日、舞鶴地方総監部で離任式が行われ、下総監はおよそ250人の隊員を前に「わが国や国民の安全保障において、自衛隊の存在と任務は、ますます重要性を増している。隊員諸官は業務にまい進するよう希望する」などと激励しました。

























新しい総監には、28日付けで海上幕僚監部装備計画部長の伊藤秀人 海将補が、着任します。