京都 新型コロナ 新たに5607人感染確認 1人死亡

新型コロナの感染状況です。
京都府内で、12日、5607人の感染が発表されました。

日ごとの感染状況です。
京都府と京都市は、12日、新たに5607人の感染が確認されたと発表しました。
金曜日に発表された感染者数としては、これまでで2番目に多くなっています。
また、1人の死亡が確認されました。
市町村別の感染状況です。
京都市発表分で3865人、宇治市で492人、城陽市で176人などとなっています。
11日時点の入院者数は561人、このうち重症は前の日と同じ15人でした。
自宅での療養は6万7644人、宿泊施設での療養は373人です。
病床の使用率です。
11日時点の入院患者向けに確保された病床の使用率は57.4%で、高度な治療が必要な重症患者向けの病床は25.5%となっています。
12日は、京都府から新型コロナウイルスの新たな変異ウイルス「BA.2.75」が府内で初めて確認されたという発表がありました。
感染の広がりやすさは、現在、感染の主流になっている「BA.5」の1.14倍になっているとする分析があり、府は、基本的な感染対策の徹底を呼びかけています。

【京都府内で「BA.2.75」初確認】。
京都府は、12日、新型コロナウイルスのオミクロン株の1種で、「BA.2.75」と呼ばれる新たな変異ウイルスが府内で初めて確認されたと発表しました。
京都府によりますと、新たな変異株への感染が確認されたのは、7月下旬に発症した京都市に住む4人で、いずれも海外への渡航歴がないことから、府は市中感染したものとみています。
また、4人の症状は軽症か中等症だったということです。
「BA.2.75」の感染の広がりやすさは、現在、感染の主流となっている「BA.5」の1.14倍になっているとする分析があり、府は、基本的な感染対策の徹底を呼びかけています。