熊本市の小学1年生の男子 軽ワゴン車にはねられ大けが

17日午後、熊本市東区の市道で、道路を横断していた小学1年生の男の子が走ってきた車にはねられ、足の骨を折るなどの大けがをしました。
警察が詳しい状況を調べています。

17日午後3時10分ごろ、熊本市東区健軍3丁目の市道で、近くに住む小学1年生の7歳の男の子が、道路を横断しようとしたところ、走ってきた軽ワゴン車にはねられました。

警察によりますと、この事故で男の子は足や鎖骨の骨を折るなどの大けがをして、病院で手当を受けているということです。

現場は見通しのよい片側1車線の直線道路で、警察は軽ワゴン車を運転していた29歳の運送業の男性から話を聞くなどして、当時の状況を詳しく調べています。