熊本県 新型コロナ 3人死亡 新たに1128人感染確認

熊本県では15日、新たに1128人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表がありました。

県内の感染者数は延べ31万8812人となりました。

また、3人の死亡が発表され、県内で死亡した陽性者は608人となりました。

【市町村別】。
感染者を市町村別に見ますと、熊本市が515人、八代市が72人、人吉市が13人、荒尾市が15人、水俣市が7人、玉名市が53人、天草市が47人、山鹿市が23人、菊池市が42人、宇土市が9人、上天草市が2人、宇城市が21人、阿蘇市が8人、合志市が80人、美里町が2人、玉東町が2人、和水町が5人、南関町が4人、長洲町が26人、大津町が19人、菊陽町が29人、南小国町が1人、小国町が3人、産山村が0人、高森町が1人、南阿蘇村が10人、西原村が3人、御船町が10人、嘉島町が8人、益城町が29人、甲佐町が8人、山都町が11人、氷川町が3人、芦北町が5人、津奈木町が4人、錦町が3人、あさぎり町が18人、多良木町が4人、湯前町が0人、水上村が0人、相良村が0人、五木村が0人、山江村が2人、球磨村が5人、苓北町が5人、県外が1人となっています。

【年代別】。
年代別で見ますと、10歳未満が214人、10代が168人、20代が131人、30代が161人、40代が155人、50代が96人、60代が85人、70代が59人、80代が43人、90代が13人、100歳以上が3人でした。

【クラスター】。
また県内では6件の医療機関や高齢者施設、障害者施設でクラスターが発生したと発表がありました。

【病床使用率】
リスクレベルを判断する指標となる「最大確保病床使用率」は、15日午前10時時点で、▽県全体で32.4%、▽熊本市で37.3%となっています。

また、現在提供されている重症者用の病床使用率は、▽県全体で7.4%、▽熊本市で16%です。