阿蘇山上ビジターセンター 来場者が100万人を突破

阿蘇の自然や観光情報の発信を行う施設、「阿蘇山上ビジターセンター」の来場者が21日、100万人を突破し、記念のセレモニーが行われました。

「阿蘇山上ビジターセンター」は阿蘇の雄大な自然や火山に関する展示のほか、アウトドアなど観光情報を発信する施設で、阿蘇火山博物館内に3年前にオープンしました。

21日でセンターの来場者が100万人を突破し、記念のセレモニーが行われました。

100万人目となったのは阿蘇の自然などを学ぶ講座に参加するために訪れた子どもたちです。

セレモニーでは代表の児童ら3人でくす玉を割った後、センターを運営する協議会の会長で、阿蘇市の佐藤義興市長から記念の賞状が手渡されました。

熊本市の小学6年生の松岡大雅くんは「阿蘇の自然について深く学び直すために来ました。ビジターセンターは楽しいところですが、100万人はすごいなと思いました」と話していました。

佐藤会長は「早々と100万人を突破し多くの人に関心を持ってもらえてよかった。多くの人に来てもらうためにより魅力のある施設に作りかえていきたい」と話していました。