熊本県 新型コロナ 6人死亡 新たに4263人感染確認

熊本県では19日、新たに4263人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表がありました。

一方、これまでに発表された7人が二重にカウントされていたため、累計から除かれました。

これで県内の感染者数は延べ25万5767人となりました。

また、6人の死亡が発表され県内で陽性が確認されて亡くなった人は472人となりました。

【市町村別】
19日の市町村別の新規感染者数です。

熊本市が1757人、八代市が245人、人吉市が114人、荒尾市が71人、水俣市が55人、玉名市が154人、天草市が216人、山鹿市が164人、菊池市が158人、宇土市が65人、上天草市が85人、宇城市が130人、阿蘇市が54人、合志市が151人、美里町が18人、玉東町が12人、和水町が24人、南関町が16人、長洲町が29人、大津町が102人、菊陽町が131人、南小国町が9人、小国町が17人、産山村が1人、高森町が18人、南阿蘇村が13人、西原村が8人、御船町が46人、嘉島町が15人、益城町が84人、甲佐町が14人、山都町が20人、氷川町が35人、芦北町が46人、津奈木町が10人、錦町が39人、あさぎり町が47人、多良木町が18人、湯前町が7人、水上村が0人、相良村が12人、五木村が1人、山江村が15人、球磨村が4人、苓北町が5人、県外が28人となっています。

【年代別】
年代別の感染者数です。

▽10歳未満が517人、▽10代が551人、▽20代が612人、▽30代が559人、▽40代が604人、▽50代が469人、▽60代が424人、▽70代が285人、▽80代が163人、▽90代が69人、▽100歳以上が10人となっています。

【病床使用率】
リスクレベルを判断する指標となる「最大確保病床使用率」は、19日午前10時時点で、▽県全体で61.9%、▽熊本市で88.5%となっています。

また、現在、提供されている重症者用の病床使用率は、▽県全体で30.9%、▽熊本市で64%です。

【クラスター】
県内では、高齢者施設や医療機関などで合わせて9件のクラスターが確認されたと発表がありました。