熊本県 新型コロナ新たに5684人感染 過去最多更新

熊本県では18日、新たに5684人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表がありました。

17日より500人あまり増え、過去最多となりました。

一方、これまでに発表された5人が二重にカウントされていたため、累計から除かれました。

これで県内の感染者数はのべ25万1511人となりました。

また、1人の死亡が発表され、県内で陽性が確認されて亡くなった人は466人となりました。

18日の市町村別の新規感染者数です。
熊本市が3062人、八代市が224人、人吉市が80人、荒尾市が137人、水俣市が43人、玉名市が176人、天草市が201人、山鹿市が142人、菊池市が210人、宇土市が56人、上天草市が88人、宇城市が126人、阿蘇市が40人、合志市が213人、美里町が12人、玉東町が24人、
和水町が19人、南関町が25人、長洲町が42人、大津町が118人、菊陽町が138人、南小国町が2人、小国町が13人、産山村が4人、高森町が9人、南阿蘇村が16人、西原村が15人、御船町が40人、嘉島町が33人、
益城町が100人、甲佐町が22人、山都町が9人、氷川町が31人、芦北町が35人、津奈木町が12人、錦町が38人、あさぎり町が47人、多良木町が16人、湯前町が5人、水上村が0人、相良村が5人、五木村が0人、山江村が13人、球磨村が6人、苓北町が17人、県外が20人となっています。

年代別の感染者数です。
10歳未満が694人、10代が759人、20代が821人、30代が826人、40代が876人、50代が593人、60代が508人、70代が315人、80代が201人、90代が86人、100歳以上が5人となっています。

県内では、高齢者施設や医療機関であわせて10件のクラスターが確認されたと発表がありました。

リスクレベルを判断する指標となる「最大確保病床使用率」は、18日午前10時時点で、県全体で66.7%、熊本市で94%となっています。

また、現在、提供されている重症者用の病床使用率は、県全体で35.3%、熊本市で80%です。