熊本市でアパート火災 1人死亡 警察が身元確認と原因調査

熊本市でアパート火災 1人死亡 警察が身元確認と原因調査

16日未明、熊本市東区のアパートの部屋で火事があり、焼け跡から1人が遺体で見つかりました。
この部屋に住む男性と連絡が取れなくなっていて、警察は、身元の確認を進めるとともに、火事の原因を調べています。

16日午前3時20分ごろ、熊本市東区新生にあるアパートの住民から「2階の部屋から炎と煙が出ている」と警察に110番通報がありました。

消防車など8台が出て消火にあたり、火はおよそ1時間20分後に消し止められましたが、木造2階建てアパートの2階の1室が焼け、焼け跡から1人が遺体で見つかりました。

警察によりますと、この部屋は男性が住んでいて、火事のあと連絡がとれなくなっているということです。

警察は、遺体の身元の確認を進めるとともに、火事の原因を調べています。

現場は、熊本市電の健軍町駅から、およそ400メートル離れた住宅街です。