熊本県 新型コロナ 4001人感染確認 日曜最多 5人死亡

熊本県では7日、新たに4001人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表がありました。
日曜日としては先週の3182人を超えて過去最多となりました。

一方、5日発表された熊本市の1人について、検査を受けていないのに医療機関から届け出されていたとして取り下げられました。

また、今月1日から6日までに発表された合わせて6人が、二重にカウントされていたため累計から除かれました。

これで県内の感染者数はのべ21万3616人となりました。

また、5人の死亡が発表され、県内で陽性が確認されて亡くなった人は407人となりました。

【クラスター】
県内では7件のクラスターが発生したと発表がありました。

熊本市では、南区の医療機関で患者7人、同じ南区内の別の医療機関で患者8人、東区の障害者グループホームで入所者6人、また、菊池保健所管内の高齢者施設で職員と利用者合わせて6人、八代保健所管内では、高齢者施設で職員と利用者合わせて5人、別の高齢者施設で職員と利用者合わせて7人、医療機関で職員と患者合わせて6人の感染が確認されました。

【市町村別】
新規感染者を市町村別にみますと、熊本市が最も多く1776人、次いで玉名市が207人、八代市が198人、合志市が157人、山鹿市が133人、荒尾市が116人、菊陽町が106人、宇城市が104人、天草市が100人、益城町が97人、菊池市が95人、大津町が94人、人吉市が91人、宇土市が90人、水俣市が56人、阿蘇市が54人、御船町が50人、甲佐町が43人、嘉島町が38人、上天草市とあさぎり町でそれぞれ30人、長洲町で28人、芦北町と錦町でそれぞれ24人、多良木町で23人、和水町で21人、南関町と西原村でそれぞれ20人、高森町と南阿蘇村でそれぞれ19人、美里町で17人、山都町と氷川町でそれぞれ16人、苓北町で13人、玉東町で12人、山江村で11人、相良村で9人、津奈木町と水上村でそれぞれ7人、球磨村で5人、南小国町で4人、湯前町で3人、小国町と産山村で2人、五木村で1人、県外から訪れた人が13人となっています。

【年代別】
年代別にみますと、10歳未満が662人、10代が416人、20代が446人、30代が604人、40代が646人、50代が429人、60代が341人、70代が243人、80代が147人、90代が62人、100歳以上が5人で、10歳未満が最も多くなっていて、10代以下とその親世代にあたる30代や40代で6割近くに上っています。