熊本県 新たに2350人感染 1人死亡(17日)

熊本県では17日、新たに2350人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表がありました。

一方、16日と15日に発表されたあわせて3人が、二重に計上されていたとして累計から除かれ、県内の感染者数はのべ13万9915人となりました。

また、菊池保健所管内の90代の男性が死亡しました。

これで、県内で陽性が確認されて亡くなった人は325人となりました。

【市町村・年代別】

17日の新規感染者数を市町村別に見ますと、熊本市で1146人、八代市で216人、玉名市で91人、宇城市で90人、宇土市で66人、合志市で64人、荒尾市で58人、山鹿市で57人、菊陽町で53人、益城町で50人、大津町で47人、菊池市で44人、御船町で36人、人吉市で32人、山都町で22人、天草市、長洲町で21人、甲佐町で20人、阿蘇市で19人、美里町、錦町で16人、上天草市で15人、嘉島町、芦北町で13人、相良村で12人、水俣市、高森町、氷川町で10人、西原村、あさぎり町で9人、南阿蘇村で8人、玉東町、南関町で6人、湯前町で5人、多良木町、水上村で4人、和水町、南小国町、山江村で3人、小国町、津奈木町で2人、球磨村、苓北町で1人、県外から16人となっています。

また、年代別に見ますと、10歳未満が406人、10代が406人、20代が233人、30代が327人、40代が331人、50代が226人、60代が172人、70代が122人、80代が83人、90代が41人、100歳以上が3人となっています。

【クラスター】

17日、県内では5件のクラスターの発生が確認されたと発表がありました。

熊本市東区の指定通所介護事業所で利用者5人、東区の指定通所介護事業所で職員と利用者あわせて5人、北区の介護医療院で入所者と職員あわせて5人、八代保健所管内の高齢者施設で利用者と職員あわせて5人、八代保健所管内の医療機関で患者と職員あわせて12人の感染がそれぞれ確認されました。