熊本県 新型コロナ560人感染確認 1人死亡

熊本県では25日、新たに560人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表がありました。

先週の土曜日と比べると88人多くなっています。

これで、県内の感染者数は延べ10万7936人となりました。

また、熊本市の60代の男性が亡くなり、県内で陽性が確認されて亡くなった人は301人となりました。

【市町村】
新規感染者を市町村別に見ますと、熊本市が最も多く189人、次いで、八代市が126人、宇城市が28人、天草市、宇土市が23人、大津町が20人、合志市が19人、阿蘇市が15人、菊陽町が14人、嘉島町が12人、山鹿市、荒尾市が9人、人吉市が8人、菊池市、上天草市、芦北町、南関町が6人、御船町が5人、甲佐町、益城町、水上村が4人、錦町、小国町、長洲町が3人、玉名市、氷川町あさぎり町、苓北町、西原村が2人、水俣市、山都町、津奈木町、南阿蘇村が1人、それに、山口県から県内を訪れていた人が1人でした。

【年代】
年代別では、10歳未満が108人、10代が110人、20代が51人、30代が66人、40代が63人、50代が37人、60代が41人、70代が43人、80代が22人、90代以上が19人となっています。

【クラスター】
県内では新たに3件のクラスターが発生しました。

熊本市東区の高齢者施設で利用者と職員、合わせて8人、熊本市南区の障がい者施設で利用者と職員、合わせて5人、御船保健所管内の高齢者施設で利用者と職員、合あわせて17人の感染が確認されたということです。