鉄道開通150年 「こども電車ランド」にぎわう JR甲府駅

日本で最初の鉄道が開通してことしで150年になるのを記念して、JR甲府駅では、子どもたちに鉄道を身近に感じてもらう催しが開かれています。

この催しは、日本で最初の鉄道が、新橋・横浜間で開業して150周年になるのを記念して、JR甲府駅の駅ビル「セレオ甲府」が開いていて、朝から親子連れでにぎわいました。
会場には、山梨の子どもたちに人気の「特急あずさ」のパネルが用意され、子どもたちは駅員の帽子をかぶって、うれしそうにパネルの前で記念撮影をしていました。
また、会場にはぬりえが楽しめるコーナーもあり、子どもたちは「特急あずさ」のほか、「中央線快速」といった人気の車両にいろとりどりの鉛筆を使って色を塗っていました。
山梨市から訪れた6歳の男の子は「特急が好きです。ぬりえが楽しいです。上手にかけました」と話していました。
イベントを担当する飯田友佳子さんは「子どもたちが楽しめる運転体験などもありますので、ぜひ皆さんで遊びに来てください」と話していました。
「こども電車ランド」は、今月21日まで開かれています。