富士吉田市 “西裏”と呼ばれるレトロな飲食街をHPで紹介

富士山のふもとにある飲食街の魅力をより多くの人に知ってもらおうと、富士吉田市は市内の飲食店を紹介するホームページを開設しました。

「西裏845街」として紹介されているのは、昭和のレトロな雰囲気を醸し出す富士吉田市の「西裏」と呼ばれる飲食街です。
ホームページには、レストランや居酒屋、スナックなどおよそ40軒が紹介され、それぞれの店の雰囲気や営業時間などが掲載されています。
また店主へのインタビューも紹介されていて、西裏に店を構えた思いなどを知ることができる他、おすすめの料理も写真付きで紹介されています。
このほか、西裏にはかつて200を越える店が軒を連ね、関東屈指の歓楽街として知られていたことなど、地域の歴史も紹介されています。
富士吉田市は今後このホームページでの情報発信にも力を入れ、街の活性化に向けた取り組みやイベント情報も掲載していくということです。
富士吉田市富士山課の担当者は「ホームページから西裏の飲食街の魅力を知ってもらい、多くの人に足を運んで楽しんでもらいたい」としています。