野球 高知FDの新体制発表 監督に再び定岡智秋氏

野球の独立リーグ「四国アイランドリーグplus」の高知ファイティングドッグスの新体制が発表され、かつて監督としてチームを初の日本一に導き、去年までヘッドコーチを務めた定岡智秋氏が再びチームの指揮をとることになりました。

野球の独立リーグ「四国アイランドリーグplus」の高知ファイティングドッグスは18日、高知市の球団事務所で記者会見を開き、新体制を発表しました。

新監督には、平成21年にチームを初の日本一に導き、去年までヘッドコーチを務めていた定岡智秋氏が就任することになりました。

また、相原雅也投手コーチや佐々木斗夢野手コーチ兼外野手のほか、14人の選手が新たに加入することになり、首脳陣や選手の半分以上が入れ替わることになりました。

昨シーズンの高知ファイティングドッグスは、前期が3位、後期が2位に終わり、惜しくも優勝を逃しました。

定岡監督は「新人をたくさん迎えたので、自主トレで選手の力量を見てどういうチームにしていくか決めたい。今シーズンは優勝を目指し、NPB=日本野球機構にも選手を輩出したい」と話していました。