子どもたちがパレード 安全運転を呼びかけ 東洋町

秋の全国交通安全運動に合わせて29日、東洋町で「交通少年団」の子どもたちがパレードを行って安全運転を呼びかけました。

東洋町の甲浦地区で行われたパレードには、甲浦小学校の交通少年団や警察、交通安全協会など、合わせて30人余りが参加しました。

参加者たちは、パトカーの先導で「世界一の思いやり交通安全の街東洋町」と書かれた横断幕を持って、「海の駅」まで300メートル余りをパレードしました。

到着した「海の駅」でも横断幕を持ってアピールしたほか、「交通少年団」の子どもたちが「海の駅」の利用者にチラシを配って安全運転を呼びかけていました。

参加した5年生の男の子は「交通事故が少しでもなくなったらいいなと思い、心を込めて配りました」と話していたほか、6年生の女の子は「皆さんうれしそうだったので交通事故がなくなると思います」と話していました。

室戸警察署交通課の山崎智弘課長は「交通安全運動はあと1日ではありますが、交通事故が無いよう心がけてほしい」と話していました。