高知県 新型コロナ 新たに214人感染確認

高知県は、県内で新たに214人が新型コロナウイルスに感染したことが確認されたと発表しました。

新たに感染が確認されたのは、0歳から90代以上までの214人です。

年代別では、20代以下が102人と全体のおよそ半数を占め、若い世代を中心に感染が広がっています。

新たな集団感染=クラスターは1件発表され、中央東福祉保健所管内の高齢者施設で利用者と職員合わせて7人の感染が確認されました。

県によりますと、全数把握の見直しが始まった今月26日に感染が確認された人で、発生届の対象外となる重症化リスクの低い人261人のうちおよそ6割が当日の26日に、陽性者フォローアップセンターに登録したと見られるということです。

県は「新しい運用の開始初日としては多くの人に登録してもらっていると思う。引き続き必要な支援ができるようセンターへの登録を呼びかけていきたい」としています。