高知県 新型コロナ 新たに176人感染確認

高知県は、県内で新たに176人が新型コロナウイルスに感染したことが確認されたと発表しました。
また、県独自の対応の目安について、指標が基準を下回ったとして、1段階引き下げて「警戒」としましたが、引き続き、基本的な感染防止対策の徹底などを呼びかけています。

新たに感染が確認されたのは、未就学児から100歳以上までの176人で、全員が軽症です。

年代別では、40代以下が全体の70%を占めるなど比較的若い世代の感染が目立っています。

また県は、県独自の対応の目安について、病床の使用率が15.8%、直近7日間の70歳以上の新規感染者数が235人と、いずれの指標もこれまでの「特別警戒」の基準を下回っているとして、26日、1段階下げて5段階のうち上から3番目の「警戒」としました。

県は、「対応のレベルは下がったが、感染拡大のリスクはあるので、警戒を怠ることなく、日常生活や業務などを継続してほしい。基本的な感染防止対策を徹底し、次の波に備えてワクチンの接種を積極的にお願いしたい」と呼びかけています。