個性豊かな金魚を集めた展示会 四万十市

水槽の中を涼しげに泳ぐ個性的な「金魚」を集めた展示会が、高知県四万十市で開かれています。

四万十市にある「四万十川学遊館」で夏休みの期間に合わせて開かれている企画展には、個性的な姿をした20品種、50匹の金魚が展示されています。

このうち、「ピンポンパール」という品種の金魚は、ピンポン球のような丸みを帯びた体と、うろこが真珠のように輝くことが名前の由来で、かわいらしい見た目から人気の高い品種だということです。

また、「蝶尾」という品種の金魚は、蝶が羽を開いたような形の尾びれが特徴で、泳ぐときにゆらゆらと揺れる尾びれが美しい金魚です。

このほか会場には、体の色やひれの形がそれぞれ異なる個性豊かな金魚が展示されていて、訪れた人たちは涼しげに水槽の中を泳ぐ金魚の姿を楽しんでいました。

高知市から訪れた小学3年の女の子は「いろんな色の金魚がきれいで楽しかったです。夏休みの自由研究に金魚を調べているので、とても参考になりました」と話していました。

この展示会は、今月31日まで開かれています。