Jリーグ目指す「高知ユナイテッド」選手が応援呼びかけ

サッカーのJリーグ入りを目指す高知ユナイテッドの選手たちが県庁を訪れ、チケットやグッズを販売して応援を呼びかけました。

JFL=日本フットボールリーグに所属する高知ユナイテッドは、Jリーグ入りを目指しています。

さらなる応援を呼びかけようと、背番号10を背負う横竹翔選手をはじめ選手全員27人が県庁を訪れ、県の職員にチケットやタオルなどのオフィシャルグッズを販売して回りました。

Jリーグの昇格に向けてリーグ戦におけるホームゲームの入場者数が1試合平均で2000人を超えているかどうかなども審査項目となっていて、選手たちは「試合に来てください」などと話しかけながら販売していました。

グッズを購入した女性は「実際に目の前で選手を見て体格のよさに驚きました。試合の応援だけでなく、県とチームが声をかけ合って盛り上げていきたいです」と話していました。

一方、横竹選手は「直接グッズを販売するのは、サッカーと違った難しさがあるが、地元の皆さんから直接声を聞く機会が減る中で貴重な経験となりました」と話していました。

高知ユナイテッドはJFLのリーグ戦で現在、6勝6敗6引き分けの9位につけていて、今月28日にホームの高知市の春野総合運動公園陸上競技場で次の試合を行う予定です。