高知県 新型コロナ 1人死亡 過去最多1023人感染確認

高知県は、県内で新たに1023人が新型コロナウイルスに感染したことが確認されたと発表しました。

1日の感染者としては先月26日の962人を上回り、初めて1000人台となり過去最多を更新しました。

新たに感染が確認されたのは、未就学児から100歳代までの1023人で60代から80代までの男女3人が中等症になっています。

1日の感染者としては先月26日の962人を上回り、初めて1000人台となり過去最多を更新しました。

年代別では、70代以上の高齢者が126人と全体のおよそ12%を占めています。

新たな集団感染=クラスターは4件発表されました。
高知市内の病院で入院患者8人、高知大学医学部附属病院で同じ病棟の患者と医療従事者の合わせて5人、高知市内で勤務していた派遣職員10人、須崎福祉保健所管内の会社で従業員5人の感染が確認されました。

また、基礎疾患があり先月から医療機関に入院していた90代の男性が2日、死亡したと発表しました。

県独自の対応の目安の指標としている直近7日間の70歳以上の新規感染者の数が663人と、最も高い「特別対策」の指標になったほか、病床使用率は48%になり、「特別対策」の指標に迫っています。