高知県 新型コロナ 新たに113人感染確認(2日)

高知県は、県内で新たに113人が新型コロナウイルスに感染したことが確認されたと発表しました。

新たに感染が確認されたのは、10歳未満から80代までの113人で、このうち60代の男性が中等症となっています。

年代別では、70代以上の高齢者の感染は2人と非常に少ない一方、10代以下が57人と全体の半分を占め、若い世代の感染が多い状況が続いています。

居住地別では、高知市で68人、四万十市で8人などとなっています。

新たな集団感染=クラスターは4件発表されました。

高知市内の病院で職員5人と入院患者2人、高知市内と須崎福祉保健所管内の中学校でそれぞれ生徒5人、高知市内の保育所で園児4人と職員1人の感染が確認されました。

県健康政策部の澤田卓弥副部長は「この1週間は、きのうまですべての曜日で前の週の感染者数を上回っていたので、感染の動向を注視する必要がある。引き続き感染対策を徹底し、積極的なワクチン接種をお願いしたい」と話しています。