全国高校野球 高知大会 組み合わせ抽せん会

夏の甲子園出場をかけた高校野球高知大会の組み合わせ抽せん会が25日高知市で行われ、出場する24チームの対戦相手が決まりました。

全国高校野球高知大会は、来月9日から始まり、ことしは連合チームを含めた30校・24チームが出場します。

25日、高知市の高知南高校で組み合わせ抽せん会が行われ、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐためにオンラインを通じて各チームのキャプテンがくじを引きました。

ことしのシード校は第1シードに明徳義塾、第2シードに高知、第3シードに高知工業、第4シードに高知商業が選ばれ、ブロックに分かれた上で各チームの対戦相手が決まりました。

大会初日、来月9日の1回戦、高知市野球場では、第1試合の土佐と高知南の対戦からスタートします。

3大会連続の優勝を目指す第1シードの明徳義塾、4年ぶりの優勝を目指す第4シードの高知商業は、2回戦からの登場です。

高知市の県立春野球場では来月9日の第1試合で高知西と高知国際の連合チームと追手前が対戦します。

1回戦で高知東工業と対戦する嶺北高校は、50年余りを経ておよそ半世紀ぶりの参加です。

このブロックのシード校は、春のセンバツに出場した第2シードの高知、第3シードの高知工業で、いずれも2回戦からの登場です。

夏の高校野球高知大会は観客については、去年に続き入場者数に上限を設け、感染対策を徹底した上で開催される予定です。

全国高校野球高知大会は、日程が順調に進めば来月24日に決勝が行われ、甲子園に出場するチームが決まります。

NHKでは大会の模様をテレビは準決勝からラジオは準々決勝から、それぞれお伝えします。