ハンゲショウの葉色づき見ごろ 四万十市 トンボ自然公園

本格的な夏の訪れを前に、四万十市の公園で、ハンゲショウの葉が白く色づき見ごろを迎えています。

四万十市にあるトンボ自然公園では、敷地内にある池の周辺にハンゲショウが群生していて、6月上旬から葉が白く色づきはじめ、いま、見ごろを迎えています。

ハンゲショウはドクダミの仲間の多年草で、葉の表面の一部が白く色づき花のように見えるのが特徴です。

夏至から11日目にあたる半夏生のころに葉が白く色づくことや、半分だけおしろいで化粧をしたように見えることが名前の由来とされています。

四万十市では午前中から30度を超える真夏日となり、ハンゲショウの花びらのような白い葉が、太陽の日ざしを受けて新緑の公園に彩りを添えていました。

トンボ自然公園のハンゲショウの見ごろは、6月いっぱいまで続くということです。