高知県 新型コロナ 新たに91人感染確認

高知県は、県内で新たに91人が新型コロナウイルスに感染したことが確認されたと発表しました。

これまでに確認された感染者のうち1日までと比べ重症と中等症の人があわせて3人増加していて、県は「累積の感染者数が増えていて、今後、重症と中等症が増えると見られる」として注意を呼びかけています。

新たに感染が確認されたのは、10歳未満から80代までの91人で、いずれも軽症だということです。

年代別では、▼10代以下が29人、▼40代が20人と、比較的若い世代の感染が依然として目立っています。

新たな集団感染=クラスターは1件発表され、高知市の会社で従業員6人の感染が確認されました。

一方で、県内でこれまでに確認された感染者のうち、1日までと比べ▽重症と、▽酸素投与などが必要な中等症の人が、あわせて3人増加しています。

県は、「先月の感染の再拡大で累積の感染者数が増え、今後、重症と中等症が増えると見られるので、注意が必要だ。引き続き感染対策を徹底してもらいたい」と呼びかけています。