オリックスリーグ2連覇 神戸市の球団公認ショップ記念セール

プロ野球、オリックスの2年連続のリーグ優勝から一夜明けた3日、かつて本拠地としていた神戸市内にある球団公認のグッズショップでは、記念セールが始まりました。

オリックスがパ・リーグ連覇を果たしたのは、阪神・淡路大震災が発生し、当時の本拠地、神戸の復興を願い、「がんばろうKOBE」を合い言葉に戦った平成7年と8年以来、26年ぶりです。
神戸市にある球団公認のグッズショップでは、3日から5日まで、優勝記念セールが行われていて、店内のほとんどの商品が20%オフとなり、開店前からおよそ40人のファンが列を作っていました。
そして、午前11時に開店すると、訪れた人たちは、選手のユニフォームや応援タオルなどを購入していました。
神戸市に住む親子は「ことしは40回以上、球場に足を運んでいて、きょう買ったユニフォームを着て、これからも応援します。前回は、リーグ連覇した時に日本一になったので、ことしはやってくれると思います」と話していました。
神戸市に住む50代の女性は「優勝するのは予想外で、何が起こるか分からないのがおもしろいです。このあとの試合もワクワク、ドキドキさせてほしい」と話していました。
店長の山口洋司さんは「いつでも優勝セールができるように準備を進めていました。去年は、優勝してからショップに訪れるファンも増えました。去年は逃した日本一を、ことしは決めてほしい」と話していました。