JR行橋駅 幼稚園児がクリスマスツリーを飾りつけ

クリスマスを前にJR行橋駅では、地元の幼稚園児たちがツリーの飾りつけをしました。

JR行橋駅では毎年この時期に、高さ4メートルほどのクリスマスツリーを駅のコンコースに設置しています。

29日は地元の幼稚園の年長組の園児18人が訪れ、用意されたツリーに、紙コップで手作りしたベルやサンタクロースの飾りなどを取り付けました。

園児たちは、手の届かない高いところは駅員に抱きかかえてもらいながら、飾りつけていました。

飾りつけを終えると、園児たちはクリスマスソングをハンドベルで演奏したり、ツリーを背景に記念写真を撮ったりしていました。

園児たちは「かわいいのができました」とか、「きれいに飾れてうれしい」などと話していました。

駅を訪れた女性は「飾りが上手に作れていていいなと思いました。温かな気持ちになります」などと話していました。

JR行橋駅のクリスマスツリーは、来月26日まで駅のコンコースに飾られます。