1000株のひまわりで“花の迷路”北九州 若松区の公園

北九州市若松区の公園で、迷路状に植えられた1000株のひまわりが花を咲かせていて、子どもたちが“花の迷路”を楽しんでいます。

若松区の「響灘緑地グリーンパーク」では、およそ650平方メートルの花壇に1000株のひまわりが迷路を作るように植えられていて、いま見頃を迎えています。

「ヒメヒマワリ」という種類で、一般的なひまわりより一回り小さく花の直径は8センチほどで、高さも1メートル前後しかありませんが、枝分かれしてたくさんの花を咲かせるのが特徴です。

公園には多くの親子連れなどが訪れ、子どもたちは花を眺めながら迷路の中を元気に走り回っていました。

ゴールした男の子は「難しかったけど楽しかったです」と話していました。

また、夫婦で訪れた30代の男性は「久しぶりにひまわりを見て、日本の夏を感じることができました」と話していました。

このひまわりは今月下旬まで楽しめるということで、響灘緑地グリーンパークの早川紘樹さんは「たくさんの花を咲かせているので、迷路を楽しみながら見てもらいたい」と話しています。