小学校の給食に金属片混入 北九州市が業者に注意呼びかけ

北九州市の小学校で給食に長さ2センチほどの金属片が混入しているのが見つかり、市は原因を調べるとともに、給食の調理業者などに注意を呼びかけています。

北九州市教育委員会によりますと、7日戸畑区にある小学校で、給食の配膳中に長さ2センチほどのねじのような金属片が入っているのが見つかりました。

給食では、「五目ずし」が献立になっていて、金属片は、給食室で調理された五目ずしの具の中から見つかったということです。

これを受けて、学校ではすべてのクラスの給食を確認しましたが、ほかに金属片の混入はなく、児童たちにけがはありませんでした。

市の教育委員会は、原因が究明されるまでの間混入した可能性がある食材については、別の業者の食材を使う対応をとるとともに、給食の調理業者や食材の納入業者に注意を呼びかけています。