参院選の投票用紙 北九州市の各区役所に届く

来月10日に投票が行われる参議院選挙に向けて、15日、投票用紙が北九州市の各区役所に届けられました。

参議院選挙は国会の閉会を受けて今月22日公示、来月10日投票の日程で行われることが決まりました。

これに向けて、北九州市の小倉北区役所には、15日午後2時ごろ、投票用紙を積んだトラックが到着し、投票用紙の入った段ボール箱30箱余りが運び込まれました。

このあと、選挙管理委員会の職員たちは段ボール箱から投票用紙を取り出して、必要な枚数があるかどうか機械を使って確認していました。

北九州市選挙管理委員会によりますと、15日は、7つの区役所に選挙区と比例代表の投票用紙合わせて158万枚が届けられたということです。

北九州市選挙管理委員会の福原英和係長は「投票がスムーズに行われるようしっかりと準備をしていきたい。国の未来を決める大事な選挙なので、投票所に足を運んでもらいたい」と話していました。