石川ミリオンスターズ 新入団選手16人が会見

プロ野球・独立リーグの石川ミリオンスターズに新たに加入した選手16人が入団会見に臨み、意気込みを語りました。

18年目を迎えたミリオンスターズは、今シーズン、富山サンダーバーズとともに2チームで設立した「日本海リーグ」で戦い、15勝23敗2引き分けの成績で負け越しました。
金沢市内のホテルで開かれた会見には、11月に行われたトライアウトで選抜された17歳から25歳までの選手16人が出席しました。
このうち金沢市出身で金沢学院大学から入団した村井拓海投手は最速150キロのストレートとチェンジアップを組み合わせた緩急自在のピッチングが持ち味です。
村井投手は「全力投球のストレートで空振りをとれる選手になりたいです」と話していました。
また、白山市出身で金沢大学から入団した森路真選手は187センチの体格と強打が持ち味の右バッターです。
森選手は「長打力を見せて路真砲と言われるようなプレーを見せたいです」と話していました。
ミリオンスターズは、アメリカや韓国などの独立リーグのチームが参加して1月下旬にコロンビアで開かれる世界大会に富山サンダーバーズとの合同チームで出場します。