白山市の観光拠点「高速鉄道ビジターセンター」 愛称を投票で

白山市は、北陸新幹線の車両基地「白山総合車両所」の隣で建設を進めている観光拠点について、ロゴマークや愛称を決めるため、市のホームページでインターネットの投票を行っています。

来年3月に北陸新幹線の金沢・敦賀間が開業するのを控え白山市は、「白山総合車両所」の隣ににぎわいを生み出す観光拠点、「白山市立高速鉄道ビジターセンター」の建設を進めています。
市は、この施設をより身近に感じてもらうため、ロゴマークと愛称を募集し、ロゴマークは263点、愛称は780点の応募がありました。
このうち、ロゴマークは、新幹線や白山をイメージしたものが多くなっています。
白山市では、寄せられたロゴマークと愛称からそれぞれ6点を選び、インターネットによる投票を9月28日から行っています。
1位を獲得したロゴマークと愛称は採用され、さまざなグッズなどでも紹介して、観光拠点のPRに活用する予定です。
投票期間は、10月13日までで、白山市のホームページにある電子申請サービスを利用して投票できます。
投票の結果は、10月下旬に発表される予定です。